( 2019-04-01 )

SPECIAL REPORT!! -Electric-Noise-Novel(電気ノイズ小説) -



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※敬称略

ステージに所狭しと現れた酢酸カーミンのメンバーたち。

今日は前半で酢酸カーミン、後半はElectric-Noise-Novel(電気ノイズ小説)、別バンドとしてRubyを中心にステージを作り上げる。 揃いの白衣を身に纏い、ピリッとした空気とともに演奏が始まった。
序盤はインプロビゼーションだろうか、重く、深く、デジタルとアナログの同居したメロディーがHOWLに鳴り響いていく。

徐々にスピードを増していく演奏。
Nakamura Rubyを先頭に走りはじめたチームは少数精鋭の部隊の様に、それぞれが確かなスキルを持っている。
女性のロックアーティスト、というのはなかなか直にお目にかかることはないがなんて妖艶なんだろう。
演奏されている音楽も、振る舞いも、鋭く尖っているがそれでこそ尚感じる女性的な美しさ。

EBBYを筆頭にそれを支える男性メンバーたち。経験や技術は折り紙つき。
それでもやはりRubyや中西智子、そしてshuに目がいく。
これだけエッジの効いた演奏をしつつもメインであるRubyたちを引き立てることもまた素晴らしい。

後半、Electric-Noise-Novel(電気ノイズ小説)。
4人編成のこのバンドはRubyとEBBYが演奏とヴォーカルでリードし、中西がベース、名越藤丸がドラムで支える。
支えると言ってもそれはサポートの域をとっくに過ぎ去り超クール。
淡々と演奏している様にも見えるが絶対的なスキルと強さで一気に前線へ駆け上がる瞬間がいくつもあった。

ステージにいる彼らの世界観と演奏を堪能するには短すぎる2時間が過ぎ、ライブは終了。
鼓膜には心地いい振動が残るほどにハイパワーでエネルギッシュなステージだった。
気がつけば冷房も効いていない店内には熱気と笑顔が溢れ、余韻とともに帰路についていった。


3月12日 出演者:
Electric-Noise-Novel(電気ノイズ小説)
制作 : 玉井夕海 不破大輔

~東京湾ホエールズは、遠い記憶を呼び覚ます時空の提案を目指し発足したスペシャルチームです。~
WISE OWL HOSTELS TOKYO は、2016年7月。東京・八丁堀駅から徒歩5分の交差点にオープンした新しいホステルです。 宿泊する方の8割は世界各地からの来訪者。『東京湾ホエールズ』の舞台は、その地下にあるSOUND & BAR HOWLです。深く暗い森をイメ ージし設計された音空間には、様々な国籍の旅人と混じり、地元八丁堀で働く人々やこの場所を目指して集う日本各地の人々が集っています。
近年、急激なインターネットの普及や社会情勢の変化と伴い、音楽や演劇を始めとするパフォーマンス業界や各種アートシーンに転換期が訪れています。オリンピックを控えた魔都・東京。その中心地に位置するWISE OWL HOSTELS TOKYOとの全面タッグにより発足した『東京湾ホエールズ』は、 新たな旅とエンターテメントビジネスの可能性を探り、遠い記憶を呼び覚ます時空の提案を目指します。


- 次回開催情報

Freedom Rocks (江藤良人ds 田中邦和sax 加藤一平g かわいしのぶb)
2019.3.19 19:00 開場

※リハーサルなどの状況により多少前後する事がございます。ご了承ください。

価格 : ¥3000 / 1D
☆30歳以下¥1000(1drink付)
☆ホステルゲストチャージ無料
☆過去御出演くださった皆様もチャージ無料
☆ Hostel guests are Charge Free! Only 1drink order please☆

Freedom Rocks プロフィール :フリーダムロックな夜!かっこいいメンバーを集めました。さて、何が起こるか…