( 2019-06-26 )

SPECIAL REPORT!! - 野外劇団楽市楽座 -



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※敬称略

今夜の東京湾ホエールズはライブでなく、演劇。
日本という国について、激しく包み隠さず語り合う。


3月25日 出演者:
野外劇団楽市楽座 (佐野キリコ、萌、佑之助、長山現)
制作 : 玉井夕海 不破大輔

~東京湾ホエールズは、遠い記憶を呼び覚ます時空の提案を目指し発足したスペシャルチームです。~
WISE OWL HOSTELS TOKYO は、2016年7月。東京・八丁堀駅から徒歩5分の交差点にオープンした新しいホステルです。 宿泊する方の8割は世界各地からの来訪者。『東京湾ホエールズ』の舞台は、その地下にあるSOUND & BAR HOWLです。深く暗い森をイメ ージし設計された音空間には、様々な国籍の旅人と混じり、地元八丁堀で働く人々やこの場所を目指して集う日本各地の人々が集っています。
近年、急激なインターネットの普及や社会情勢の変化と伴い、音楽や演劇を始めとするパフォーマンス業界や各種アートシーンに転換期が訪れています。オリンピックを控えた魔都・東京。その中心地に位置するWISE OWL HOSTELS TOKYOとの全面タッグにより発足した『東京湾ホエールズ』は、 新たな旅とエンターテメントビジネスの可能性を探り、遠い記憶を呼び覚ます時空の提案を目指します。


- 次回開催情報

板橋文夫69 (板橋文夫pf 高岡大祐tuba 後藤篤tb 纐纈雅代as 外山明dr)
2019.3.26 19:00 開場

※リハーサルなどの状況により多少前後する事がございます。ご了承ください。

価格 : ¥1000 / 1D
☆30歳以下¥1000(1drink付)
☆ホステルゲストチャージ無料
☆過去御出演くださった皆様もチャージ無料
☆ Hostel guests are Charge Free! Only 1drink order please☆

板橋文夫 プロフィール :1949年 栃木県足利市出身。国立音大付属高校から国立音大進学後、先輩である本田竹廣氏のピアノ演奏を聴いて、ジャズに開眼。 在学中より演奏活動を始め、渡辺貞夫クインテットでプロデビュー。日野皓正クインテット、森山威男カルテットに参加する一方、自己のトリオでの活動も開始。 エルビンジョーンズ(Drums)やレイアンダーソン(Trombone)とのワールドツアーにも参加。
現在は2010年に結成した自身のトリオ“FIT!”を中心にジャズオーケストラやセッション、映画音楽など多彩な活躍。ジャズ以外でも様々なジャンルで活躍する人達とセッションを組み、<ジャズと はなにか?><即興と作曲とは?><音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽は、時に強く、そして時に優しく暖かい!

Born in Tochigi, Japan. Fumio started playing jazz while studying at the prestigious Kunitachi College of Music. Made his professional debut as a member of the Sadao Watanabe Quintet in 1971 and then joined Terumasa Hino Quintet and Takeo Moriyama Quartet while his own trio released a number of albums during the 70s. Was a member of the Elvin Jones Jazz Machine World Tour from 1985 to 1987 including other international artists gaining him global fame. In 1991, Fumio joined the Ray Anderson's album "Wishbon" and made an appearance in the Village Vangard in New York before touring North America with them. Set up his own label [Mix Dynamite] and his own "Mix Dynamite Unit" in 1993 starting to play with artists from different genres of music. Made an appearance in the Knitting Factory's New York Jazz Festival in 1997 as the first Japanese artist. In 1999 Fumio joined Christopher Doyle's Hong Kong film "Away with words" as a music director/composer and released the sound track. With funding from the Japan Foundation Fumio toured in Brasil, Kenya, and the Seychelles with his trio and published the photo essay "Jambo! Obrigado!" along with 2 live albums from the tour in 2001. The "Giriyama Dance Troup" which played with the trio in Kenya was invited in Japan in 2003 to play along with the trio in the Japan's biggest Jazz Festival and sent an audience of over 1000 frantic.

高岡大祐 プロフィール :チューバ奏者。大阪生まれ。90年代中頃より音楽活動を開始し、以降即興演奏とジャズ、音響的な側面を持つアコースティック / エレクトロニクス的な演奏形態を中心とする。独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。近年は、低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏 / 操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多くおこなう。

Born in Osaka, tuba player Daysuke Takaoka is a Tokyo-based improviser. His tuba playing incorporates a wide range of playing methods and unusual extended techniques. Takaoka attempts to create the complexity of electronic music on the tuba within a predominantly acoustic environment, which he refers to as an "acoustic synthesizer."

後藤篤 プロフィール :Trombonist / Arranger / Composer
トロンボーン奏者 / 編曲家 / 作曲家。1974年生まれ 東京都出身。
『Yellowcard Orchestra!』、本田竹廣(pf)『The PURE』等に参加しプロ活動をはじめる。従来のトロンボーンのイメージを覆す激しいプレイスタイルとシンプルながら印象的な作曲群に定評があり、現在、『後藤篤(tb)4』『MoonS』『66/99』『電気スライム』等のバンドを主催、ライブ及びアルバム制作を主に都内を中心に活動中である。その他、『Gatos Meeting』『MAD-KAB-at-AshGate』『板橋文夫オーケストラ』『D-Musica Large Ensemble』『Deadman’s Liquor』等に参加。

纐纈雅代 プロフィール :Saxophone奏者。1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾く。15歳でアルトサックスに転向。チャーリーパーカーの存在に多大なる影響を受ける。2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。当時より個性的な音色、オリジナリティー溢れるプレイは唯一無二としょうされる。2015年8月、自身のオリジナル曲を集めた1st ALBUM『Band of Eden』をrelease。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。

Masayo koketsu(Saxophone player).Masayo Koketsu was Born in Japan, Gifu Prefecture,and began to play piano at the age of 1, and began play saxophone at the age of 15.Initially It is heavily influenced by the existence of Charlie Parker.September 2008 SONY MUSIC debut with “Isao Suzuki SOLITUDE FEAT. Masayo koketsu”.Unique tone, originality-rich play from that time will be considered the only one.In August 2015, released 1st ALBUM “Band of Eden” collecting his own original songs. Saxophone lecturer at Akihabara “HOT MUSIC SCHOOL”.

外山明 プロフィール :1962年1月15日・神奈川県横浜市出身。血液型:O型。 斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出 し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー。24歳の時『坂田明DADADAオーケストラ』『日野皓正・HAVATAMPA』に参加。この頃から様々なセッション活動を行い、その後『渡辺貞夫グループ』 『松岡直也スーパー5』『Tipographica』などで活躍。キューバ、インド、西アフリカ などの多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。近年は単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニストに手ほどきを受ける。現在は<外山・大儀見DUO><カーケーモコモコ><Quivarac><Time Flows Trio><栗田妙子・外山明Duo><Phonolite Trio><しぶやさんといっしょ><渋谷毅オーケストラ><エッセンシャルエリントン><TOTONOTTA><松風鉱一カルテット><MULLHOUSE><BOZO>他で活動中。